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      <title>大橋ブログ</title>
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         <title>倭の五王</title>
         <description><![CDATA[日本書紀などの天皇系譜から「讃」→履中天皇、「珍」→反正天皇、「済」→允恭天皇、「興」→安康天皇、「武」→雄略天皇等の説がある。「武」は、鉄剣・鉄刀銘文から雄略（『日本書紀』大泊瀬幼武命；おおはつせわかたけのみこと、『古事記』大長谷若建命・大長谷王）に比定されているが、他の有力な説として、「讃」が仁徳天皇で「珍」を反正天皇とする説や、「讃」は応神天皇で「珍」を仁徳天皇とする説などがあり、また「武」が天皇の和風諡号の一部「タケル」の意味から取ったものであることがあきらかであることから、他の王もそうであるとして、「讃」を応神天皇の和風諡号ホムタワケ（『日本書紀』、譽田天皇、一伝に笥飯大神と交換して得た名である譽田別天皇、『古事記』品陀和氣命、『播磨国風土記』品太天皇、『上宮記』逸文凡牟都和希王）の「ホム」から、「珍」を反正天皇の実名ミヅハワケ（『日本書紀』多遅比瑞歯別尊、『古事記』水歯別命）の「ミヅ」から、「済」を允恭天皇の和風諡号ヲアサヅマワクゴノスクネ（『日本書紀』雄朝津間稚子宿禰尊、『古事記』男淺津間若子宿禰王）の「ツ」から、「興」を安康天皇の和風諡号アナホ（『日本書紀』穴穂天皇・穴穂皇子）の「アナ」を感嘆の意味にとらえたものから、来ているという説もある。しかしながらいずれも決め手となるようなものはなく、倭の五王の正体については今のところ不確定である。なお、記紀では反正と允恭は兄弟とされるが、宋書では珍と済の関係は記されておらず（梁書では父子となっている）記紀の系譜自体に疑問がもたれている。

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         <pubDate>Tue, 25 Sep 2007 19:38:26 +0900</pubDate>
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         <title>アイス！</title>
         <description>暑い夏に欠かせないのがアイス！！
気晴らしにアイスでも作ってみるかと思い、色々調べてみました。

以外に深くてびっくりしました。
勉強してよりおいしい物作らなくっちゃ！！


■原材料

アイスクリームの原材料としては、乳製品、糖分、油脂、乳化安定剤、乳化剤、香料が使用される。


★乳製品
乳製品は大きく分けて、乳脂肪源となるもの、脂肪以外の乳固形分源となるもの、両方を含むものに分類される。乳脂肪源となるものとしては生クリームや無塩バターがある。無塩バターの方が安価であるが、発酵臭が欠点となりうる。脂肪以外の乳固形分源となるものとしては脱脂粉乳や脱脂練乳がある。これらも特有の臭いが欠点となりうる。両方を含むものとしては乳や濃縮乳、全脂粉乳や全脂練乳がある。

乳脂肪分と脂肪以外の乳固形分の量比はそれぞれ出来上がったアイスクリームの性質に大きな影響を及ぼす。乳脂肪分が多いと舌触りが滑らかになるが、多すぎると空気を含みにくくなるので硬くなる。脂肪以外の乳固形分は乳タンパク質や乳糖、ミネラルなどからなる。味にコクを与え、空気を含みやすくするが、多すぎると乳糖が結晶化してザラザラした食感になってしまう。


★糖分
アイスクリームに甘味を与えるために糖分を添加する。アイスクリームは冷えた状態で味わうため甘味を感じにくくなる。そこでアイスクリームミックスに対してショ糖なら15%前後とかなりの高い割合で添加する。ショ糖以外にブドウ糖や異性化糖、水飴などが使用される。それぞれの甘味や物性によりアイスクリームの食感に影響する。例えばブドウ糖は清涼感をもたらす効果がある。水飴以外の糖は凝固点降下により、アイスクリームミックスを凍結しにくくする。これはミルクの味わいを強くする効果があるが、アイスクリームが融けやすくなるので加減が重要である。

★油脂
アイスミルクやラクトアイスに脂肪分を補う目的で使用される。また動物性油脂よりも植物性油脂の方が健康に良いという観点からも使用される場合もある。乳脂肪分と同じように室温付近で固体となり、体温程度の温度では液体となる性質の油脂が使用される。また、油脂自身が特有の臭いを持っていないことが必要である。この条件に適うのはヤシ硬化油やパーム油、綿実油などである。

★ 安定剤
乳固形分の乳タンパク質には凍結時にアイスクリームをゲル化させ、空気を保持して氷の結晶を細かく保つ働きがある。しかし、乳固形分の少ないアイスミルクやラクトアイスではその働きが期待できない。また、アイスクリームの輸送や貯蔵などの途中で温度が変動すると一部の氷の結晶が融解して再凍結することで氷の結晶が成長していき硬い食感になってしまう（ヒートショック）。これを防ぐために安定剤が使用される。昔はデンプンやゼラチンが使用されていたが、現在はペクチン、アルギン酸ナトリウム、アラビアガムなども使用される。


★ 乳化剤
乳固形分にはある程度乳化剤としての効果があるため、その量の多いアイスクリームでは特に乳化剤を添加しなくとも均一なアイスクリームを作ることができる。しかし、乳固形分の少ないアイスミルクやラクトアイスでは不十分なため乳化剤を添加する必要がある。

しかし、アイスクリームにも乳化剤を添加する場合がある。このアイスクリーム中の乳化剤の働きは通常期待される界面活性効果とは異なり、逆に凍結時に乳化を適度に破壊して乳脂肪の油滴を大きく成長させることにあるとされている。これによってアイスクリームの食感が水っぽくなくなる。グリセリン脂肪酸エステルやショ糖脂肪酸エステル、レシチンなどが使用される。

★  フレーバー
アイスクリームには乳の味に合うフレーバー（香料）が付与される。バニラ、チョコレート、ストロベリーの3種のフレーバーが主であったが、現在ではそのほかの果実や、抹茶、コーヒーなどの嗜好飲料のフレーバーを添加したものも多くなっている。アイスミルクやラクトアイスでは乳の味を補うためにミルクフレーバーも用いられる。


★ コーン
食べられる円錐形の受け皿は、その名をコーン（cone）という。日本語ではカタカナ表記が同じなので勘違いされることが多いが、コーンという呼び名は形状から来ており、原料はトウモロコシ（コーン：corn）ではなく小麦粉である。現在では、形が円錐形でないものも含めて、小麦粉を焼いて作られた容器は、すべてコーンと呼ばれる。

コーンの発明者は不明である。これに関する最初の文献記述は、Mrs. A. B. Marshall&apos;s Cookery Book (1888年) である。Marshallはアイスクリーム製法にさまざまな工夫をした人物として知られ、彼女自身による発明の可能性もある。このカップは、1904年のセントルイス万国博覧会のアイスクリーム売りが使用し、一気に全世界に広まった。



■製法
アイスクリームの製造は原料の混合、乳化、殺菌、冷却、エージング、凍結、硬化からなる。

●原料の混合 
原料を混合し完全に溶解しアイスクリームミックスとする。60℃前後に加温して行なわれる。 
乳化 
アイスクリームミックス中の油滴を細かく粉砕して均一な状態にする。通常2回乳化は行なわれる。1回目の乳化は高圧で行ない、油滴の直径を2μm以下まで細かくする。この時点ではいくつかの油滴がくっつきあっている。2回目の乳化は低圧で行ない、この油滴をバラバラにして分散させる。 
●殺菌 
アイスクリームミックス中の菌を殺菌するほか、乳原料中に含まれる酵素を失活させる働きもある。酵素の活性が残存していると油脂が分解されて臭いが出てくるためである。工業的にはタンクで行なうバッチ式の殺菌では冷却に時間がかかり品質の劣化が起こりやすいため、連続流通式の高温瞬間殺菌法が使用されている。 
冷却・エージング 
殺菌後ただちにアイスクリームミックスは冷蔵され、そのまましばらく貯蔵される。貯蔵中に乳化剤が油滴の表面に充分に吸着したり、油滴中の脂肪が固化したりする。これは凍結時の空気の保持などに影響する。 
●凍結 
アイスクリームミックスと空気をフリーザーに導入し-2?-9℃程度の温度まで急速に冷却し凍結させる。激しく撹拌しながら急速に凍結することによって空気がアイスクリーム中に気泡として取り込まれたまま凍結し、アイスクリーム特有の食感が得られる。この取り込まれた空気の体積のアイスクリームミックスの体積に対する比率をオーバーランという。適当なオーバーランはアイスクリームミックスの組成により変わるが、低すぎると硬く冷たすぎる食感となり、多すぎるとパサパサした食感となる。凍結速度が速いほど、氷の結晶が細かくなり滑らかな食感のアイスクリームができる。この凍結でアイスクリーム中の水分の50?80%程度が凍結した状態になる。なお、ソフトクリームはこの時点でアイスクリームを取り出し盛り付けたものである。 
硬化 
フリーザーから出てきたアイスクリームを容器に充填して、そのまま-20℃以下まで冷却して、残っている水分の大部分も凍結させる。これはフリーザーの凍結温度そのままでは氷の結晶の融解と成長によって徐々に氷の結晶が合体してザラザラした食感になったり、気泡が合体して不均一になったりしてしまうためである。 

色々勉強になりました。
早速作ってみたいと思います。

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         <pubDate>Mon, 20 Aug 2007 21:51:39 +0900</pubDate>
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